ペットとアニマルセラピーの違い

ペットというのは家庭で飼っている動物のことを指し、犬や猫などの小動物から象やキリンなどの大型の動物まで含む。しかし、飼育者にとってはペットというより家族と考える傾向がある。一方、同じく動物を使うアニマルセラピーでは、動物を可愛がるというより癒してもらうという表現が正しい。ペットも癒し効果があるが、アニマルセラピーは主に病院や施設に動物が出向き、入院している患者と触れ合い、患者をリラックスさせると同時にストレスも解消させる新しい治療法である。

田舎で見た変なペット

数年前九州の山の中を車で走っていたら、おじさんが道路脇を黒っぽい動物をひもに繋いで散歩していました。最初はペット用の赤い首輪をしていたので、犬かなと思っていましたが、車で近づくにつれて、犬とは全く違った形をしている事がわかってきました。大型犬くらいの大きさで、ありえないくらいにでっぷりと太っているのです。車のスピードを緩めてよく確かめてみたら、その動物はイノシシである事がわかりました。ちょっと田舎に行くと、変わったペットがいるものですね。